中国人の客室乗務員が「日中間の国際線」に乗りたがる理由=中国
この女性によると、理由は主に3つあるそうだ。1つは、「当日のうちに帰宅できる」ことだ。遠距離の国際線は徹夜も多く、何日も家を空けなければならないが、当日のうちに帰宅できる日本便は、特に家庭を持つ客室乗務員に人気だそうだ。2つ目は「給与が高めであること」。国内線と比べると国際線は割が良いが、日本便は無駄な時間が少ないので最も効率が良いという。
割が良くて心身ともに負担の少ない日本便が、中国の客室乗務員に愛されるのは当然かもしれない。投稿者は、日本人は「他人に迷惑をかけたくない」ので、自分に厳しく他人に優しいと民度の高さを称賛しているが、動画には賛同する意見が多く寄せられ、「道理で日本のパスポートは世界最強なわけだ」と称賛するコメントも見られた。世界各国に行く機会があり、各地の人々を観察してきた客室乗務員が認めるならば、「日本人の民度」は本物なのだろう。この良さをずっと大切にしていきたいところだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
