「おめでとう!」「グッドラック」サラゴサ移籍の香川真司の元に“世界の名手たち”から熱いエールが続々!
そんななか、香川も自身のSNSで移籍を報告。「レアル・サラゴサの一員になれてとてもハッピーです。1部復帰を果たすために闘いましょう」とスペイン語で想いを綴った。
その投稿欄に熱いメッセージを書き込んできたのが、日本代表の僚友やボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドなどで共闘したかつての盟友たちだ。その顔ぶれはワールドワイドで、実に豪華。イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)が「おめでとう、ブラザー!」と親しみを込めれば、ファン・マヌエル・マタ(マンチェスター・ユナイテッド)は「グッドラック・シンジ!」とエールを贈る。
さらにロマン・ヴァイデンフェラー(元ドルトムント)が「がんばれ、そして幸運を!」、長友佑都(ガラタサライ)が「フォルツァ、シンジ!」、かつてサラゴサでプレーした長谷川アーリアジャスール(名古屋グランパス)も「バモス、シンジ!」と記した。ほかにもアレクサンデル・ビュットネル(フィテッセ)、酒井宏樹(マルセイユ)、森本貴幸(アビスパ福岡)、細貝萌(ブリーラム・ユナイテッド)、宮市亮(ザンクト・パウリ)らが、友の新たな門出を絵文字で激励している。
はたして香川はサラゴサの地で光り輝けるのか。チームを7年ぶりのプリメーラ昇格に導く水先案内人となれるのか。ラ・リーガ2部の開幕戦(8月18日)、サラゴサは本拠地でテネリフェを迎え撃つ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
