ポケモンGO、ついに黒いレックウザ出現。8月1日から伝説レイドボスで色違い初登場
レックウザの伝説レイドバトル出現は、現在のアーマードミュウツーと入れ替わりで日本時間8月1日早朝から9月2日(月)まで。
レックウザは2002年の『ポケットモンスター ルビー・サファイア』から登場した「てんくうポケモン」。
ホウエン地方の創世神話では、海を象徴するカイオーガと陸を司るグラードンが激しく争った際、飛来して両者を調停した「天」のポケモンとされています。
ポケモンGOではカイオーガ・グラードンの色違いは追加済みでしたが、レックウザの色違いは今回が初登場。はっきりと目立つ黒い体色から、伝説のポケモンの色違いでも人気のある個体です。

タイプは「ドラゴン・ひこう」(カイリューやボーマンダ、チルタリスと同じ)、能力は攻撃284・防御170・HP213。
弱点はこおり(二重弱点)、ドラゴン・フェアリー・いわ。耐性はくさ・じめん(二重耐性)、ほのお・みず・かくとう・むし。
ほとんどのタイプに対して等倍以上で戦えるドラゴンであるうえに、攻撃力が非常に高く、「げきりん」などわざにも恵まれているため、ドラゴンタイプで最強クラスのアタッカーとして活躍します。
レックウザ対策のポケモンとしては、二重弱点の「こおり」を突けるポケモンが最適。こおりの強ポケモンであるマンムーやマニューラ、ルージュラ、グレイシア、アイスビームを撃てるミュウツーなどが活躍します。
耐久も考えた場合、通常は互いに弱点で大ダメージになるはずのドラゴンでありながら、はがね複合で等倍で受けられ、ひこうタイプには耐性があるディアルガも。
最近始まったばかりのロケット団とのポケモンバトルでは従来のレイドやジムバトルと条件がかわり、耐久性も必要になってきたため、ディアルガを育てるにも良い機会です。
ポケモンGO:No.384 レックウザ 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
