[めんたいワイド- 福岡放送] 2019年7月17日放送の「めんタイムス」のコーナーでは、つっぱり棒の正しい設置方法についてを紹介していました。

梅雨の時期などには、洗濯物を干すのにも役立「つっぱり棒」ですが、意外にも日本人の9割が間違った使い方をしているそうです。


つっぱり棒の「大誤解」とは

伸ばしながら取り付けるのは間違い

よくある間違いは、取り付けたい壁に短い「つっぱり棒」をつけたまま、伸ばしていきながら取り付けるやり方。ですがこのやり方だと、バネの破損の原因になったり、しっかりとつっぱる力が発揮できないそうです。

では、正しい取り付け方とは?

まずつっぱり棒を、取り付けたい幅よりも数センチ伸ばして、伸ばした方の棒を壁に押し当てます。

そのまま押し縮めながら、グイッと固定すると内蔵されたバネが縮まってしっかりと固定されるそうです。

私自身も間違った使い方をしていたので、今度取り付ける時はこのやり方でやってみようと思いました。

ライター:美由紀