アニメのカネキと月山も絶賛! 『東京喰種 トーキョーグール【S】』に花江夏樹と宮野真守がコメント
2017年7月に映画『東京喰種 トーキョーグール』が世界 29カ国で公開され、今もなお拡大中であり、世界的な大ヒットを記録。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編『東京喰種 トーキョーグール【S】』として、7月19日(金)に全国公開を迎えた。
▲アニメキャストも絶賛の実写版のカネキと月山の怪演は見どころポイント!本作は不慮の事故により人を喰らわないと生きられない喰種と人間のハーフ【半喰種】になってしまった金木研(カネキ ケン/窪田正孝)が、悩み葛藤しながらも人間と喰種の「共存」に向けて闘う姿を描くバトルアクションエンタテイメント。
カネキの最大の宿敵である喰種・月山習(ツキヤマ シュウ)役に松田翔太、ヒロインの霧嶋董香(キリシマ トーカ)役に山本舞香をはじめ、鈴木伸之、小笠原海、白石隼也、木竜麻生、森七菜、桜田ひより、知英など注目の実力派俳優の集結でも話題になっている。
公開されたコメントでは花江は本作でメインキャストを演じる窪田と松田の熱演を取り上げつつ、「喰種の世界観がしっかりと表現されていて良かった」と作品を称賛。宮野は自身にとっても思い入れの強い月山役について、実写版で演じる松田を興奮気味に絶賛しながら、最後は「観にいかねば……行かねばだろ!!!!!!」と全力でプッシュしている。
早速2人のコメントの詳細をチェックしよう!
■花江夏樹コメント
前回の映画も観に行かせて頂きとても良かったので今回の S もワクワクしながら観させて頂きました 窪田さんの金木は言わずもがなですが、松田翔太さんの演じる月山の変態さが爆発していました。
アニメで演じていた宮野さんとはまた違った方向性の月山で、実写になると月山さんはこうなるのかと思わず笑ってしまいました。
映像もグロテスクな部分を表現しつつも綺麗で、『喰種』の世界観がしっかりと表現されていて良かったです。
アニメの収録をしたのはかなり昔のことでしたが、その時を思い出しつつもまた新しい東京喰種を観たのではないかと思います!
■宮野真守さんコメント
実写版のクオリティの高い映像美、ファンならヨダレ物の演出の数々、まさにトレ!!!ビアンッ!!
アニメで月山を演じさせてもらった身としては、やはり松田翔太さんの「月山習」に魅了されました。その美しさ、色気、狂気に大興奮で、そんな自分にカルマート(笑)。それに月山さんは、やっぱ可愛いなぁ愛おしいなぁと思ってしまいました(笑)。
実写版ならではのリアリティがめちゃくちゃ良い!本当にこの世界が、現実にありそうな存在感がある! これは東京喰種ファン必見です! 是非皆様も、劇場でこの感動を体感してください。
月山さん風に言うならば、「ハァ……ハァ……実写版のカネキくんに会える……観にいかねば……行かねばだろ!!!!!!」(笑)。よろしくお願いいたします!
(C)2019「東京喰種【S】」製作委員会 (C)石田スイ/集英社
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