「HSV・イトウの終わり」伊藤達哉もHSV退団の可能性…U-21チーム降格告げられる
東京五輪世代の伊藤は今夏、U-22日本代表の一員としてフランスで行われたトゥーロン国際大会に、A代表の一員としてブラジルで行われたコパ・アメリカに両参加した唯一のメンバー。オフを終え、月曜日(15日)にハンブルク入りしたが、同紙は「トップチームに戻らないことは明らか。22歳はU-21チームで練習し、プレーすることになる」と伝えている。
『ハンブルガー・モルゲンポスト』は「HSVでの伊藤の終わり」と見出しを打ち、ディーター・ヘッキング新監督が伊藤をU-21に降格させる決断を個人的に伝えたと報道。HSVを去る可能性が浮上している。

