再エネ利用拡大へ、投資でもアップルが推進役になる
ジャクソン副社長は環境や社会政策を担当する。再生エネ普及を求める企業グループが主催したイベントに登壇した。アップルは事業で必要な電気全量の再生エネ化を達成済み。2015年からサプライヤーにも再生エネ利用を呼びかけており、日本からイビデン、太陽インキ製造、日本電産の3社が応じた。また、サプライヤーの再生エネ使用は500万キロワットに達した。
「世界中でクリーンエネルギーを購入したい」とし、各地で再生エネ普及に取り組む。中国では3億ドルを拠出して再生エネ事業を支援するファンドを設立し、6省で風力や太陽光発電所の事業が始まった。
