東京医科歯科大、高度治療の新センターでできること
一般的な歯科診療では、患者に必要な治療を1人の歯科医師が実施することが多いが、先端歯科診療センターでは各領域ごとの門医が治療を実施する。21の診療ブースユニットと手術台ユニットを二つ完備し、専門医を集約することで、患者は1カ所で総合的な治療を受けられる。
若林則幸院長は「東京医科歯科大学には50年の研究で蓄積された専門性がある。専門医が一体となって、患者にとって良い医療を提供したい」と話した。
