「FINAL FANTASY VII REMAKE」2020年3月3日に発売決定。最新トレーラーも公開
入梅の報せに空を見上げる事も増えますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日LAで開催されましたFF7コンサートで『FINAL FANTASY VII REMAKE』の発売日を発表致しました。明日更なる情報を告知致しますが、まずは本日公開したショート版トレーラーをご覧下さいhttps://t.co/mfj0yVwK49
- FFVII (@FFVIIR_CLOUD) June 10, 2019
@野村 #FF7R
「FINAL FANTASY VII」は、1997年に初代PlayStationで発売された名作RPG。プリレンダリングムービーをふんだんに使うとともにフィールドおよび戦闘表現も従来より飛躍的に向上し、発売初週に202万本を売り上げる大ヒットを記録。それ以降のゲームのありかたに絶大な影響を与える一方で、セガサターンと初代PSの次世代(当時)ゲーム機戦争に決着を付けたとの声もあります。
発表に合わせて公開された最新トレーラーでは、フルリメイクされたCGキャラクターが日本語吹き替えでドラマや戦闘を繰り広げる様を収録。さすがに今の目では人形に見える原作のクラウドらも美麗で躍動感あるモデリングに生まれ変わり、コマンドバトルのあいまに激しいアクションをするシーンは3D格闘「エアガイツ」(クラウドやティファも参戦)のブラッシュアップという趣さえあります。
ところで、数あるリメイク版の中でもタイトルに「REMAKE」と入れられたゲームは、かつてなかったか稀だったはず。なぜ挿入されたのか現時点では不明ですが、おそらく今年3月という近い時期にNintendo Switch用として原作忠実移植の「FINAL FANTASY VII」が発売されており、それと差別化を図ったのではないかと推測されます。
とはいえ、リリースでは"時を経て「新たな物語」として生まれ変わります"との記述もあり。ことさらに「新たな」という辺りに、特定キャラクターの生存ルート追加を憶測できる楽しみがあるかもしれません。

