【私にもできる!】「刺身」の上手な切り方&きれいな盛り付け方

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普段はスーパーで調理済みの刺身を購入しているけれど、サクのほうがお買い得だし、自分で切ってみたい…。という人にオススメなのが、基本がわかりやすい「刺身」の上手な切り方&きれいな盛り付け方です!

マグロやアジなど種類やサクの厚みによって、それぞれに適した切り方をマスターできますよ。盛り付け方も美しいものばかり!今夜は大好きなお酒も用意したくなるはず。

サクの切り方&キレイな盛り付け方


簡単☆お刺身・冊(さく)の切り方・盛付方

by ♪ぽっちゃ♪

引き切り…1へ
あじ・腹冊など引き切り応用…18へ
そぎぎり…27へ
いか…43へ

※全ての冊=刺身用に対応しています

「引き切り」


厚めに切って、しっかりとした味わいや歯応えを楽しむなら、引き切りがおすすめ。

マグロ、サーモン(背)、ブリ(背)、カツオ(背)、鯛(背)


1.包丁をサクに垂直に入れます。


2.包丁についた刺身を、まな板の右側に置いていきましょう。これを繰り返せばできあがり。


アジ、イワシ、カツオ(腹)、ブリ(腹)


1.飾り包丁を入れると見栄えがよくなって、しょうゆも入りやすくなります。


2.刺身の長さが均一になるように、端のほうは斜めに切るのがポイント!


3.だいたい同じ長さにそろいました。


「そぎ切り」


お寿司や薄造りにする場合や、サラダやカルパッチョにして、ほかの食材と和える場合は、そぎ切りがおすすめ。

サーモン(腹)、鯛、ヒラメ(腹)など厚みのないサク


1.こちらはサクの左側から、包丁の角度を斜めにして切ります。


2.断面が下になるように置くと切り口が綺麗になります。


美しい盛り付け方


「マグロ」(引き切り)



「カツオ」(引き切り)



「アジ」(引き切り)



「マグロ」(そぎ切り)



「ヒラメ」(そぎ切り)



魚の種類やサクの厚みに適した切り方がいろいろありますが、落ち着いて確認すれば意外と簡単にできそう!盛り付け方を工夫して、家族を驚かせてみたくなったはず。今夜は豪華な晩酌で、冬の日々のがんばりをねぎらいませんか?(TEXT:八幡啓司)

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