“デレデレ”なキツネ!? 自宅で飼える“珍獣”を教えます!
高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。5月30日(水)の生放送では、「ベスト3先生」のコーナーに動物研究家のパンク町田さんが登場。実は飼うことができる珍しい動物について伺いました。

町田さんは、ほぼ全ての犬種を扱うことができる犬の訓練士や、鷹を飼育・訓練する鷹匠(たかじょう)としての顔を持つだけでなく、昆虫や爬虫類、鳥類、猛獣などありとあらゆる生物を扱うことができる動物のエキスパート。そんな町田さんに、自宅で飼える珍しい動物を紹介してもらいました。
◆新開発された「キツネ」
まず町田さんが挙げたのは、ロシアの女性博士によって新開発されたキツネです。もともと毛皮を取るために飼育しやすいキツネを交配しているうちに、人懐っこいキツネが開発されたとか。
寿命は10年以上で、エサはドッグフードなどでいいそうです。「現在は、ヨーロッパのセレブたちに人気。ですからまだ安くはないです。日本では100万円以上はする」と町田さん。主人が帰ってくると犬のようにお腹を見せて喜ぶなど、普通のキツネと比べてかなりデレデレな姿を見せてくれるんだとか。
◆愛情表現豊かな「ムササビ」
次に挙げた動物はムササビです。町田さん曰く、ムササビは羽根を伸ばすと座布団1枚分ほどの大きさで、羽根を広げていないときは小さめの猫ぐらいなのだとか。
「ムササビはハムスターのような雰囲気を醸し出しながらも、犬や猫のように人間に対してとても喜んでくれる」と町田さんは言います。自身が飼っていたときは、家に帰ると、ムササビは喜びのあまり部屋のなかを飛び回り、胸に飛び込んでくることがあったそうです。町田さんによると、ムササビはふわふわなものを入れて自分の家を作る習性があり、町田さんの洋服や靴下などを勝手に集め、服に穴を開けられることも日常茶飯事だったとか。それでも「ムササビの可愛さに比べたら、洋服の穴なんてどうってことないですよ」とその魅力にメロメロ。寿命は7〜8年ぐらい、室内飼育限定で4畳半でも飼えて、「日本では保護されている動物なので、輸入されたムササビをペットショップで買うといいです」と話していました。
◆日向ぼっこが大好きな「ケープハイラックス」
町田さんが最後に紹介してくれたのは、ケープハイラックス。南アフリカを中心に生息するこの動物は、タヌキやウサギの中間のような見た目で、大きさは最大でも50?ほどと飼いやすいそうです。岩山をびゅんびゅんと駆け回るほどアクティブですが、外敵がいないところではのんびりと日向ぼっこを楽しむことも。
日本ではペットとしての馴染みはなく、動物園でしか見られないそうですが、「ペットショップにリクエストすれば輸入できないことはないと思います」と町田さん。寿命は10年ほどで、飼育する場合の注意点としては「立体的な活動が好きなので、キャットタワーのように部屋のなかに昇り降りができる場所を作ってあげると喜ぶ」と話していました。
最後に、ペットを飼うときに心がけてほしいこととして、町田さんは「動物を飼うということは、自分の時間と財産を分け与えること。運命共同体だということを忘れてはならない」とアドバイスを送りました。自身も愛猫を飼っているたかみなも「私たちの生活に潤いを与えてくれる存在だから、自分もちゃんと愛情を注ぐことを忘れてはいけないですよね」と改めて実感していました。
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【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】 http://www.tfm.co.jp/link.php?id=7081
聴取期限 2018年6月7日(木) AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ http://www.tfm.co.jp/timefree_pr/
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani http://www.tfm.co.jp/korenani
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町田さんは、ほぼ全ての犬種を扱うことができる犬の訓練士や、鷹を飼育・訓練する鷹匠(たかじょう)としての顔を持つだけでなく、昆虫や爬虫類、鳥類、猛獣などありとあらゆる生物を扱うことができる動物のエキスパート。そんな町田さんに、自宅で飼える珍しい動物を紹介してもらいました。
まず町田さんが挙げたのは、ロシアの女性博士によって新開発されたキツネです。もともと毛皮を取るために飼育しやすいキツネを交配しているうちに、人懐っこいキツネが開発されたとか。
寿命は10年以上で、エサはドッグフードなどでいいそうです。「現在は、ヨーロッパのセレブたちに人気。ですからまだ安くはないです。日本では100万円以上はする」と町田さん。主人が帰ってくると犬のようにお腹を見せて喜ぶなど、普通のキツネと比べてかなりデレデレな姿を見せてくれるんだとか。
◆愛情表現豊かな「ムササビ」
次に挙げた動物はムササビです。町田さん曰く、ムササビは羽根を伸ばすと座布団1枚分ほどの大きさで、羽根を広げていないときは小さめの猫ぐらいなのだとか。
「ムササビはハムスターのような雰囲気を醸し出しながらも、犬や猫のように人間に対してとても喜んでくれる」と町田さんは言います。自身が飼っていたときは、家に帰ると、ムササビは喜びのあまり部屋のなかを飛び回り、胸に飛び込んでくることがあったそうです。町田さんによると、ムササビはふわふわなものを入れて自分の家を作る習性があり、町田さんの洋服や靴下などを勝手に集め、服に穴を開けられることも日常茶飯事だったとか。それでも「ムササビの可愛さに比べたら、洋服の穴なんてどうってことないですよ」とその魅力にメロメロ。寿命は7〜8年ぐらい、室内飼育限定で4畳半でも飼えて、「日本では保護されている動物なので、輸入されたムササビをペットショップで買うといいです」と話していました。
◆日向ぼっこが大好きな「ケープハイラックス」
町田さんが最後に紹介してくれたのは、ケープハイラックス。南アフリカを中心に生息するこの動物は、タヌキやウサギの中間のような見た目で、大きさは最大でも50?ほどと飼いやすいそうです。岩山をびゅんびゅんと駆け回るほどアクティブですが、外敵がいないところではのんびりと日向ぼっこを楽しむことも。
日本ではペットとしての馴染みはなく、動物園でしか見られないそうですが、「ペットショップにリクエストすれば輸入できないことはないと思います」と町田さん。寿命は10年ほどで、飼育する場合の注意点としては「立体的な活動が好きなので、キャットタワーのように部屋のなかに昇り降りができる場所を作ってあげると喜ぶ」と話していました。
最後に、ペットを飼うときに心がけてほしいこととして、町田さんは「動物を飼うということは、自分の時間と財産を分け与えること。運命共同体だということを忘れてはならない」とアドバイスを送りました。自身も愛猫を飼っているたかみなも「私たちの生活に潤いを与えてくれる存在だから、自分もちゃんと愛情を注ぐことを忘れてはいけないですよね」と改めて実感していました。
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