華麗なるオーバーヘッド弾は「歴史に残る、純粋な宝石だ」 芸術的な一撃に反響続々
ウェールズ代表FWベイルが叩き込んだCL史に残るオーバーヘッド弾に反響が止まらず
サッカーの欧州NO1クラブを決める、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝はレアル・マドリード(スペイン)が、リバプール(イングランド)を3-1で破り、前人未到の3連覇を成し遂げた。ウェールズ代表FWギャレス・ベイルがオーバーヘッドで叩き込んだ一撃が、大反響を巻き起こしている。クラブの公式インスタグラムがゴラッソを公開すると、1日も経たずに再生回数は500万回に迫っている。
現地時間26日の決勝で、ベイルが決めた超絶オーバーヘッド弾の反響はなかなか収まりそうにない。
CL史に残りそうなスーパーゴールは1-1の後半19分だった。左サイドのブラジル代表DFマルセロからのクロスボールに反応したのがベイルだった。ゴール方向に背を向けながら反動をつけて飛び上がると、左足のオーバーヘッドシュートを繰り出した。
思いもよらぬ体勢からの一撃に、GKも懸命に飛びつくが、届かない。ゴール左隅に突き刺さった。信じられないものを見たとばかりに、呆然と立ち尽くすリバプールのDF陣。ベイルは雄叫びを上げながら、ピッチにダイブし、喜びを爆発させていた。
クラブ公開のゴールシーンは再生500万回、「伝説だ」「歴史に残る」とファンも大興奮
まるでマンガのワンシーンのような衝撃のオーバーヘッド弾の余韻はしばらく収まりそうにない。クラブが「ギャレス・ベイル、歴史は創られた」とのタイトルで公開してから、約20時間で再生回数は500万回に迫っている。
「なぜ彼がスターティングメンバーではなかったんだ?」
「伝説のゴールだ」
「面白い。このゴールはロナウドがユベントス相手に決めたものと同じだ」
「メッシの代わりにこの男を好きになってください」
「すごい。君はいつも最後に何かをする」
「なんてこった」
「壮観で、正確だ」
「歴史に残る、純粋な宝石だ」
ベイルは同38分にもダメ押しの無回転ミドル弾を決め、「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出。3連覇に貢献した。しかし、試合後には今夏の移籍をほのめかすなど、周辺が騒がしくなっている。(THE ANSWER編集部)
