お下がりはありがたいけどゴムが伸びてしまってお尻が出る…なんていうことも

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お古の洋服って、生地は丈夫でまだまだ使えるものでもゴムが伸びていて履けないものがあります。

【イラストを見る】簡単なゴム通しの方法

男の子はお尻が小さいのもあり、少し伸びたゴムのズボンを履いているとすぐにお尻が見えてしまいました。

諦めて捨てるのもありですが、私はもったいなくてゴムを換えてつかえる物は使っているのですが、ゴムを通すのが苦手!

ひも通し手芸好きな方などは使うかもしれませんが、私は子どもが生まれるまでほとんど使う機会がなかったので、ヘアピンにゴムを縛って代用していました。

でも子供用の小さい服はゴムを通す場所の幅が狭く、結んだゴムが途中でつかえてしまったり、ピンが刺さって抜けなくなっえしまったり、途中でゴムが外れてしまったりなかなかうまくできませんでした。

そんな時に安全ピンを使うと簡単という記事を読んだので試してみました!

私も昔は家に安全ピンなんてなかったのですが、子育て家庭は名札などで使うので一つはあるのではないでしょうか?

ひも通しでは細くて入れずらい場所も小さい安全ピンを使えば通せるので便利です!

ヘアピンよりすごく楽にゴムを通すことができました。

うちの場合よく子どもが大人用のフードの紐など引っ張ってとってしまうのですが、これなら安全ピンがあればいつでも紐が通せるので知っていると便利かもしれません。

子供用のズボンの裾ゴムが入っていると着易いし冷えないし便利なので裾の内側を少し切って、入れてみたのですが私のセンスが悪くこれはイマイチでした…。

でもせっかく入れたので家用で履かせています(笑)

作=モンズースー(レタスクラブニュース)