日本人留学生に人気の海外語学学校は?「Japan Best School Award 2016」発表!
留学ジャーナルは、500名の留学体験者の評価レポートの回収データを集計し、2016年版の海外語学学校ランキング「Japan Best School Award 2016」を、2016年3月10日(木)発行分「留学ジャーナル2016年5月号」の誌面及び、同社Webサイトにて発表した。
調査エリアは世界11か国、回収期間は2015年1月1日(木)〜12月27日(火)。調査方法は「学校スタッフ」、「滞在先」、「学校の施設」、「環境」、「授業の質」の5つの採点項目を総合し、その平均点を算出した。
2016年版の海外語学学校ランキングで1位となったのは、カナダのビクトリアにある「ビクトリア大学付属集中英語コース」(4.80点)。1位を選んだ理由として、学校スタッフの手厚いサポートや校内の日本人スタッフに相談しやすいなど、サポート面を高く評価する傾向にあった。
2位にランクインしたのは、カナダのモントリオールある「ILSC、モントリオール校」(4.60点)。同校を評価した留学生は、「コミュニケーションクラスは4週間ごとに先生が変わり、各先生授業スタイルがまったく違うので、毎月新しい発見と楽しさを味わうことができました。」とコメントしている。
3位は、カナダのバンクーバーにある「カプラン インターナショナル イングリッシュ、バンクーバー校」(4.56点)がランクインした。また、4位にはカナダのトロントにある「ILSC、トロント校」(4.50点)、オーストラリアのバースにある「フェニックス アカデミー」(4.50点)が同率でランクインする結果に。
ランキング上位をカナダの語学学校が占めた背景には、留学先を選ぶ際に「治安」や「学習環境」を重視した結果、他国と比較すると治安がよく、世界的にも安全性が高いカナダの語学学校を選ぶ学生が多かったのではないかと同社は推測している。
6位以下のランキング、また項目別のランキングは特設サイトで公開中。
