学生の窓口編集部

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2月8日放送、「LIVE2016あしたのニュース&すぽると!」では、バレンタイン限定の変わったりんごの販売。

バレンタインに、ユニークなりんごが発売されている。「愛の願掛け毒りんご」で、購入して願いを込めることで、愛が成就するという。自分で食べてもいいし、バレンタインにプレゼントしてもいい。お値段は10,800円。りんご1つにしてはかなりの高額だが、出羽三山の麓で栽培された特別なりんごで、このためだけに作られたという。黒いリッチな箱に入って梱包されて届く。バレンタイン特別で限定100個の販売となっているが、番組放送時点ですでに90個ほどが売れ、人気となっているようだ。毒は入っていない。

販売しているのは、山形県酒田市にある「黒猫魔術店」。魔女の知恵である占星術や魔術を使って願掛けを行う恋愛魔術キットだ。恋愛の悩みを解決するために、本人が毒りんごに願いをかける。そのまま渡しても良いが、火を通して焼きリンゴにしたりアップルパイにしたり調理して相手に渡しても良い。りんごは特別なものだ。恋愛魔術のためだけに収穫され、山形県庄内のパワースポットである霊峰の農園で収穫されている。

時期も今だけの限定で、希少価値が高い。毒りんごは8センチ約280グラム程度。内容は黒い毒りんご1つだけ。願掛けの説明書も入っているので、やり方がわからない人にも安心だ。説明書の通りに浄化を行い、願掛けをしてりんごを食す。ネットから購入もできるが、売り切れる可能性も高い。10,000円以上は送料無料なので、10,800円以外はかからない。

こんなに高いのに人気があるのには理由がある。それだけ恋愛に関して悩み、本気で占いなどに頼りたいという女子のニーズが高いためだ。この黒猫魔術店はりんご屋さんではなく、オカルトを専門にしている。りんご農家のものではなく本家の魔術師のお墨付きだというのも信頼される理由のひとつだ。また100個限定というのも希少価値が高く、オリジナルのバレンタインデーにぴったりだ。安いりんごを高値で売っているのではなく、歴史ある霊峰・出羽三山の麓で生産されたりんごであるという点も、本気度が高い。付加価値のついたりんごのため、高額だが人気がある。