食の有資格者が「クリスマスパーティ」に食べたい肉メニュー、TOP3は“ロースト”系
ADDIXは、同社が運営する情報サイト「BWRITE(ブライト)」にて、同じく同社運営の共創コミュニティサービス「Skets(スケッツ)」を利用し、フードアナリスト、フードコーディネーター、栄養士などの食の有資格者50名を対象に「「お肉」に関するアンケート」を実施、結果をもとにした「特集&コラム」の最新記事を公開した。調査期間は2015年11月17日(火)〜 12月1日(火)。
「クリスマスパーティ」において、お肉をどんな「メニュー」で食べたいかを尋ねたところ、同率1位で「ローストチキン」と、「ローストターキー」が1位に。3位は「ローストビーフ」となり、食卓を飾る見た目が豪華なロースト料理がトップ3を占める結果に。
「クリスマスパーティ」で、どんな「メニュー」で食べたいですか?それぞれの理由として、「ローストチキン」については、「クリスマスらしいメニューで、切り分けながら食べることに特別感が生まれるため(30代フードアナリスト)」、「ローストターキー」では、「日本では、クリスマス以外目にすることがないので、この機を逃さず食べたい(30代フードアナリスト・野菜ソムリエ)」などの意見が寄せられた。。「ローストビーフ」については、「テーブルが華やかになるし、美味しい!(30代フードアナリスト)」といった、おいしさを特に重視するコメントが寄せられたという。
「クリスマスパーティ」でもっとも食べたい「肉」について尋ねたところ、1位は「牛」(34.0%)。1位となった「牛」のメニューで食べたい料理については、「ローストビーフ」や「ステーキ」といったメニューが挙げられた。また、2位「鶏」(30.0%)、3位「七面鳥」(24.0%)がランクインし、2位の「鶏」と3位の「七面鳥」を合わせると、過半数が"クリスマスにはトリ系のお肉"というイメージを持っていることがわかった。
「クリスマスパーティ」でもっとも食べたい「肉」はなんですか?
クリスマスのごちそうメニューとして「牛」で食べたいメニュー年末年始に食べたい肉については、68%が「牛」と回答。「年末年始に家族や親族と集まった時」に、どんな「メニュー」で食べたいかの問いでは、「すき焼き」が1位となった。理由としては「昔から年末年始に家族が集まるときはすき焼きを食べていたから。おいしい牛肉を使ったすき焼きは特別感もあり、みんなでワイワイできるのもポイント(20代フードコーディネーター)」といったコメントが。
あなたが「年末年始に家族や親族と集まった時」に食べたい「肉」はなんですか?
「年末年始に家族や親族と集まった時」に、どんな「メニュー」で食べたいですか?乾燥や冷え性、血行不良などの女性の冬ならではの悩みに対し、もっともおススメする「肉の種類」を1つ選択してもらったところ、1位に選ばれたのは「牛赤身肉」(32.0%)。理由としては、「たんぱく質たっぷりなので、栄養をしっかり摂ることで活力も湧いて、血の巡りも良くしてくれる(40代フードコーディネーター)」、「脂が少ない赤身は筋肉を作る働きがある。冷え性になりがちな女性は、筋肉を増やし血流をよくすることが大事(30代フードアナリスト)」と、血行不良による冷え対策に有効であることが挙げられた。また、「脂肪燃焼に効果が期待できるL-カルニチンが含まれるから(20代管理栄養士)」といったダイエット効果の指摘のコメントも寄せられた。
乾燥や冷え性、血行不良などの女性の冬ならではのお悩みに、もっともおススメする「肉の種類」アンケート収集元「Skets」
