仮面ダンサー・ひとりでできるもん 次々と素性を明かす「もういいかなと思った」と挫折
12日に放送された「有吉反省会」(日本テレビ)に出演した。謎のダンサーひとりでできるもん。仮面を被り、素性を隠していたものが崩壊して反省した。
2005年にダンス番組に出演、13週連続で勝ち抜いてデビュー。
中島美嘉のライブに、ゲストとして招かれたこともあるほど認められており、俳優の窪田正孝も憧れるほどの存在だ。
トレードマークは真っ白なお面。
仮面を常に被ったままで、トークはNG。
よしもとに所属しているが、プロフィールは、名前も年齢も出身地もすべて未公表で謎の人物を装っていた。
しかし、最近はSNSで、誕生日が9月10日、本名が武村亮平であることを公表。
結婚して子どもができたことも報告した。
さらに、ネット動画で、サングラスとマスク姿で、声を出した動画をアップ。
どんどん、謎だったキャラを崩壊させている。
ひとりでできるもんは、芸能生活10年で「さすがにいいかな」と思ったとのこと。
謎キャラの始まりは、ダンス番組に出演したときに、すでにマスクはつけていたが、番組スタッフから、「謎の方が面白いから、詳細一切不明で声も一切出さないでいこう」と言われて、何も考えずにOKした。
そして、テレビに出るようになって10年が経過。
「さすがに、しんどい」と、次々と素性を公開するようになった。
だが、マスクを取ることに関しては、「おっさんになっちゃう」と拒否。
ちなみに、マスクは東急ハンズで600円。
ダンサーを続けることに関しては、「特技なのでダンスはやっていきたい。でもひとりなので誰もアイディアをくれない。スベッたら僕のせい。だからもう結構しんどい」と、行き詰まっていることを明かした。
