学生の窓口編集部

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父親は故・蟹江敬三の息子である、俳優の蟹江一平が21日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に初出演。

寡黙な父親とはまったく違う迷走キャラで、スタジオ内を湧かせた。

浜田から「オヤジはもっと寡黙で静かな感じで…オマエめっちゃ喋るらしいな」と言われて、「寡黙でしたね。DNAはどこへ行ったのやら。しゃべります」と答えて、スタジオ内は大爆笑。松本からも「じゃあ、よいお年を」とボケられるて「もう年の暮れ?5月ですけど!」とまるで芸人のよう。

一平の趣味はロードバイクで、自転車雑誌に連載を持っていたほどで、一日に100キロ走ることもあり、仕事がないときは自転車づけだったとか。

「山間部に行って、迷って帰れなくなるとか、人生に迷って、道にも迷う、そうな日々でした」と笑わせ、「今も迷ってますけどね方向性」と自虐。

ホントに暇で、仕事をしたくてもなくて、その結果ロードバイクに乗って自分の欲望をぶつけていたらしい。
ほうとうを食べにいくために山梨まで往復200キロを走ったことを、熱心に話をしていると、松本から「一切横歩きはしない?」とボケられ「カニじゃねえよ!人間です」と抜群の突っ込みで、浜田からは「今日、完全に陣内(智則)より面白い」と面白がられ、陣内に「なんやそれ〜」と言われると「すみません」と素直に謝った。

父親は寡黙でイメージ通りの無骨さで、一平から話かけていたと話をしていると、また松本から「こっちがお父さんにチョッキン、チョッキン言うわけ?」とボケられて、「なにこれ?」と意味がわからず、「もう1回カニじゃねえよ!やろうが!こういうことあんねん」と陣内がツッコミの甘さを指摘。

また、妻からの投稿では、昨年車を購入したが、その車が愛おしくて、夜になると車の中で寝泊まりをしている。それを週に3回もするので、週の半分は家に帰ってこないことを暴露された。

一平は、32万の中古の軽自動車に乗っているらしく「日本の軽自動車の室内空間の広さたるや、寝ろと言わんばかり」と熱弁。

さらに「車で寝ますよね?」とダウンタウンに問いかけると、松本から「友達の臼とハチはどう言っている?」とまたボケられ「カニじゃねえから!」と今度はうまくツッコミ、ほっとした一平。

ネット上では、「蟹江一平って庄司智春みたいだな」、「すきだわ」、「面白いぞ」、「すげぇ面白い」など、結構話題になっている。

俳優として演技をしているのを観たことはないが、路線変更したらイケるんじゃないかな?