どこにでもいる普通のお巡りさんが警察組織を守るために汚れ役となって警察権力の不正に積極的に加担し、最終的には金儲けのために腐敗していき、人生そのものが崩壊していくという様子を描いた、警察組織の腐敗をテーマにした映画「ポチの告白」の製作・脚本・編集・監督を手がけた高橋玄監督にインタビューしてみました。世間を騒がせたカラ領収書による「裏金作り」や、暴力団の薬物取引を見逃すための自作自演の拳銃押収、事件