原爆の日に読み上げられる平和宣言について、若い世代による発信の重要性を訴えるとする骨子案が示されました。懇談会には松井市長ら8人が出席しました。松井市長は厳しさを増す国際情勢を踏まえ、平和文化を根付かせるには若い世代による発信が重要だと強調。日本政府に対し、核兵器禁止条約のオブザーバー参加を求めた上で、被爆者の体験などを引用する骨子案を示しました。出席者からは、概ね賛同が得られたと