金利上昇を背景に人気が高まりつつある個人向け国債について、財務省が商品の拡充に向けた議論を始めました。【映像】国の債務管理に関する研究会の様子国債をめぐっては、拡大する国の予算などを背景に発行額が高止まりする一方、これまで、大量に買い入れていた日本銀行が買い入れ額を段階的に減らしていて、保有する層の多様化が求められています。個人向け国債は、変動金利型の10年物と固定金利型の5年物、3年物があり、