18日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比109円安の6万1299円と続落。 前週末の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数とも大きく水準を切り下げた。長期金利上昇を背景にこれまで相場を牽引してきた半導体関連の主力銘柄への売り圧力が強かった。警戒されるのは原油市況の高騰と金利動向で、世界的に長期金利の上昇が一段と鮮明となるなか、株式の相対的な割高感が意識されや