広島市が特別養護老人ホームで、虐待に当たる身体拘束があったとして、改善を求める行政指導をしたことが分かりました。広島市は、通報を受け、3月に施設の立ち入り調査を実施しました。その結果、入所者が自力でベッドから出られないように、柵で四方を囲うなど、身体拘束を受けた人は45人に上るということです。また、ナースコールが押せない場所にベッドを置いた例も確認され、市は介護放棄に当たると