662グラムで生まれた小さな赤ちゃん。知的障害や難聴を抱えながらも絵を描く喜びを見出し、先週から初めての個展を開いています。彼女を絵の世界に導いたのは、今は亡きお母さんでした。豊かな色彩で描かれる桜島や日常の風景、そしてそこに息づく生き物たち。日置市のギャラリーで先月24日から始まった内田 有紀さんの個展です。31年前、有紀さんは662グラムで生まれた超低出生体重児でした。幼い頃から絵を描くのが