「楽天1−0ロッテ」(17日、楽天モバイル最強パーク)死闘に終止符を打つ鋭い打球が、三遊間を抜けた。その瞬間、右手を突き上げて喜びを表現した。延長十一回、2死三塁。楽天・村林一輝内野手が劇的なサヨナラ打。「辰己さんがずっと出塁してくれて、なんとかいい形で回してくれたんで。あとはもう気合でした」と笑顔を見せた。汚名返上の一打だ。九回2死、四球で出塁した辰己を二塁に置いて打席を迎えたが、結果は投