5月5日のこどもの日を前に、県庁の前庭に鯉のぼりが揚げられました。山口県庁にやってきたのは、山口市内9つの園の子どもたち約170人です。県は毎年5月を「こどもまんなか児童福祉月間」と定め、子育て家庭を社会全体で支える気運を高めようと様々な運動を展開。鯉のぼりの掲揚はそのオープニング行事として1965年度から続いています。(園児)「よいしょ、よいしょ」子どもたちは最大6mの鯉のぼり4匹を村岡知事と一緒に揚げ