意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「公共性」です。衝突や分断を避け、みんなの自由や権利を守るために今、個人の自由や権利よりも、会社や家族、所属するコミュニティなど、共同体を優先する「共同体主義」が進みすぎて、「パブリック(公共性)」について改めて議論が必要ではないかと言われています。例えば、自由主義なのか権威主義なのか、右派