この記事をまとめると ■オービスは老朽化で撤去対象となってもコストや工事の都合で優先度が低く残る場合がある ■稼働していなくても設置されているだけで速度超過を抑止する効果が期待される ■心理的な抑止力を活かした安全対策として活用されている側面もある ただ放置されているわけではなく間接的な安全対策にも 「速度違反自動取締装置」、通称「オービス」が導入されたのは1970年代の後半から。最盛期には全国で600カ所以