来年のワールドカップ、森保ジャパンがどのような布陣で戦うにせよ、中盤の人材はめどがついたかもしれない。遠藤航、守田英正の二人のMFは、“替えが利かない”と言われてきた。攻守一体の中心だった。チームのハンドルであり、心臓であり、管制塔でもあり、とにかく全体をコントロールしてきた。守りのフィルターにもなって、中央を堅固にし、戦いを有利にした。10月シリーズ、図らずも二人はケガで出場できなかった。これ