19日の東京株式市場は強弱観対立のなかも引き続きリスク回避目的の売りが優勢となり、日経平均株価は3日続落となりそうだ。前日の欧州株市場では主要国の株価が高安まちまちとなり、仏CAC40は反発したものの、独DAXは4日続落と下値模索が続いている。ECB理事会の結果は事前予想通り政策金利が据え置かれ、ラガルドECB総裁の記者会見でも今後の政策の方向性が明示されなかったことから、マーケットの反応