広告会社営業事務の桐切蛍はとにもかくにも「嫌いな食べもの」が多い超偏食OL。だが突然「おいしい」の意味がわからない彼女の前に、嫌いな食べものが一切ない新人営業の衣袋が現われ、蛍の未知なる「食」ワールドが広がる!ヘソ曲がりグルメコミック! 衣袋のすすめでから揚げを食べることができた蛍。次なる挑戦は「タコ焼き」⁉■前の話「幼少期以来の「からあげ」の味は……/『桐切蛍の嫌いな食べもの』 (3)」&#1