(台北中央社)米国主導の米台日韓による半導体供給の協力枠組み「Fab4」の高官レベルの会合が16日、ビデオ形式で初めて開かれたことがわかった。外交部(外務省)が25日発表した。外交部によれば、会合では半導体のサプライチェーン(供給網)の強靭(きょうじん)性の維持や今後考えうる協力の方向性に焦点が当てられた。会合には経済部貿易局が台湾の代表として参加した。同部の官僚は中央社の電話取材に対し、会合では供給網の