(東京中央社)航空自衛隊で西部航空方面隊司令官などを歴任した小野田治元空将は18日、東京都内で「台湾有事と日本の安全保障」をテーマに講演した。緊張が高まる台湾海峡情勢について、ロシアによるウクライナ侵攻と同じ状況に陥る可能性があることに危機感をあらわにし、日本はウクライナに学ぶべきだと訴えた。ブリンケン米国務長官が「ロシアが戦闘をやめれば戦争は終わる。ウクライナが戦いをやめれば国が消滅する」と述べた