三井物産が、インドで風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギー開発事業に参画する。現地の再エネ事業者最大手ReNew Powerと合弁会社を設立し、ReNew社が51%、三井物産が49%を出資。インド新・再生エネルギー省傘下のインド太陽エネルギー公社と25年間の長期売電契約に基づき、40万㌔㍗の電力を供給する。2023年8月の商業運転開始を計画しており、総事業費は13・5億米ドル(約1650億円)とな