中国では日本が台頭したのは1950年から70年代にかけての高度経済成長によるものと考えている人が多いようだが、中国メディアの快資訊はこのほど、「日本ははるか前からすでに小国ではなかった」と指摘する記事を掲載した。記事によると、日本は中国が「明」や「清」と呼ばれていた時代には、すでに「アジアの強国、大国」になっていたという。そう言える理由として日本は2つの点に力を入れていたことを挙げた。その1