中国メディア・今日頭条は2日、日本で小学校1年生でも自分たちだけで登下校ができる理由として「通学路」の存在を紹介する記事を掲載した。記事は、日本の公立小学校は人口密度によって学区が区分けされており、基本的に家から最寄りの学校に入学して通うことになると紹介。都市部であれば通学時間は歩いて20分ほどであり、交通機関を利用する場合でも家から4〜6キロメートルの距離で通える状況が可能な限り確保されてい