NHK大河ドラマ『真田丸』を放送直後にワンポイント解説する人気連載シリーズ。今回は、真田丸が壊され、防御する櫓や塀を失い、見ての通り「ハダカ城」になってしまった大坂城について。著者の西股総生さんは、幸村たちにとって一番の痛手は、城の守りを失ったことではなく、戦いでイニシアティブを握るために大切な戦術の「選択肢」が減ってしまったことだと指摘。一体どういうことなのでしょうか…?今回のワンポイント解説(12