離脱を繰り返していたバイエルンDFバドシュトゥバーが154日ぶりの復帰
現在25歳のバトシュトゥバーは、2012年12月に右ひざの前十字じん帯を断裂。当初は全治6カ月という診断だったが、その後も同箇所を痛め、複数回の手術を受けており、長期離脱となっていた。そして今シーズンの2014年8月17日、DFBポカール1回戦の3部リーグに属するプロイセン・ミュンスターとの対戦で、20カ月ぶりの復帰を果たしていた。
バトシュトゥバーは、リーグ再開となった1月30日の第18節ヴォルフスブルク戦からベンチ入りはしていたが出場機会はなかった。そして、今節のハンブルガーSV戦で先発出場を果たし、154日ぶりに試合復帰。フル出場で完封に貢献した。
大勝を収めたバイエルンは、中2日で17日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでシャフタールと対戦する。
