【海外発!Breaking News】妻と義妹を殺害、その肉を食べた男が保釈。近隣住民に戦慄走る。(ルーマニア)
ルーマニア北東の町ラダウツィで今年4月、自動車整備工場経営者のVasile Lavric(60)という男が、“カニバリズム(人肉嗜食)”のため妻を殺害してその肉を食べたとして逮捕、起訴された。しかしこのほど保釈が決まり、拘置所から解き放たれ自宅周辺を出歩くその姿に、近隣住民たちは「なぜあんな恐ろしいことをする人間を社会に戻すのか」と身震いしているという。
証拠や目撃者さえ揃えば有罪判決は確実という中、もっとも重要な遺体が食べられてしまったことから裁判の準備がなかなか進まない検察側。そんな中で拘置所生活が続いていたLavricの、「あの整備工場はどうなるんだ。このままでは商売あがったりだ」との不満に裁判所が理解を示した形だ。仮釈放や保護観察期間中の者には電子タグなどを用いた24時間の行動監視がなされるものだが、ルーマニアの経済情勢ではそれを準備する余裕がないとして、Lavricには夜間外出禁止、自宅滞在との条件が示され、違反対策としては警察官がぬきうちで訪問するのみだという。
※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

