ディオールの国内初パフューム&ビューティ専門店オープン 独自のサービス充実

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 「Dior(ディオール)」の日本初となる「ディオール パフューム&ビューティ 表参道 ブティック」が、10月9日のオープンに先駆けて店内を公開した。フレグランスからメイクアップ、スキンケアまで全てをエリア別で構成し、カウンセリングスペースが設けられるなど過ごしやすい空間を提供。メンズスキンケア「ディオール オム ダーモ システム」を国内で初めて提供するほか、表参道ブティック限定で併設された施術室「インスティテュート」では様々なトリートメントメニューを用意する。 ディオール新店舗に剛力彩芽の画像を拡大

 世界で5店舗目としてオープンする「ディオール パフューム&ビューティ 表参道 ブティック」は、表参道ヒルズの本館1Fの中央部に構え、店舗面積は約90平方メートル。外観には暖色を基調にした映像が全体に映し出され、内装は「Dior」のデザインチームが手掛けたというモンテーニュグレーとシックなブラックを基調にしたモダンなデザインとなっている。店内は、パリ・ロンドン・上海のブティックと同様にフレグランスからメイクアップ、スキンケアまで全てを揃え、奥に併設された施術室「インスティテュート」では、「ディオール プレステージ フェイス&パック トリートメント」などのメニューが充実。「Dior」メイクアップのクリエイティブ&イメージディレクターPeter Phillips(ピーター・フィリップス)によるメイクアップコレクション「OMOTESANDO コレクション」のほか限定アイテムを多数用意した。「ラ コレクション プリヴェ クリスチャン ディオール」(31,500円)では全12種類を揃えるとともに、バカラ社がボトルを製造した「ジャドール ロー プレステージ エディション」(750,000円)を特別限定販売する。 オープニングセレモニーには、女優の剛力彩芽が「Dior」の2014年プレフォールコレクションのチェック柄のセットアップに「OMOTESANDO コレクション」のメイクを合わせて登場。「パルファン・クリスチャン・ディオール」のプレジデント兼最高責任者のClaude Martinez(クロード・マルチネズ)とPeter Phillips(ピーター・フィリップス)と共に、テープカットを実施した。新ブティックについて「綺麗で居心地の良い空間」だと笑顔で語り、「大人の女性だけではなく若い女性も足を運びやすいと思うので、表参道ブティックのコスメやパフュームで自信を持って、いろんな場所へ出かけて欲しい」と同世代の女性に向けてコメントした。■ディオール パフューム&ビューティー 表参道ブティック 住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1階 E-107 営業時間:11:00〜21:00