蒸し暑い夏にはキンキンに冷えた生ビールを一気に飲み干したい!という人に朗報なのが、好きなビールを自由自在に詰め替えることができ、お店に行かなくても自宅で温度管理・重圧管理された新鮮な生ビールが思う存分飲み放題となるビールサーバー「SYNEK」です。

SYNEK - Any beer tapped fresh on your counter by Steve Young - Kickstarter

https://www.kickstarter.com/projects/1620669801/synek-any-beer-ever-made-fresh-on-your-counter

SYNEKがどのようなビールサーバーなのかは、以下のムービーを見るとわかります。

「やぁ、僕は開発者のスティーブだ。SYNEKがどれくらいクソすごいのか説明するよ」と、Fワードとともに説明を開始。



SYNEKはこんな感じ。



泡の立ったビールが注がれています。



中身を入れ替えれば好きなビールを飲むことが可能。



お気に入りのビールを瓶ビールよりフレッシュな生ビールで楽しめるというわけです。



専用の詰め替えアダプタを使えば、タンク・樽・ビールタップなどからビールを詰め替え可能。



ビールを詰め替えたら2本のディスペンサーをつなげるだけですぐに飲めるとのこと。



「まぁスティーブ、それって素晴らしいわ!」と、声色を変えて謎の一人芝居をしながら話すスティーブさん。



「素晴らしいだって!」と自慢げなスティーブさん。1人でテレビショッピングさながらの小芝居をナチュラルに演じており、もう既にかなりできあがりつつあるような予感。



1度〜16度までの温度管理と重圧管理によって品質の高いビールを注ぎます。



かかっている重圧は車の下敷きにしたくらいの圧力とのこと。



ビリヤード場で、職場で、バーベキューのお供に、自宅のキッチンなどなど、コンセントのある場所ならどこでも使用可能。電圧は220Vで重量は3.6kg以下です。



さまざまなローカルビールのブルワー(ビール醸造をしている製造所・ビール職人)がSYNEKに賛同しています。



瓶ビールは栓を抜いたら2日もたつとダメになってしまいますが、SYNEKの詰め替えバッグには30日間品質をキープしたまま保存できます。



SYNEKにビールを詰めている様子は以下のムービーから、

Raw Footage of SYNEK Tap Filling - YouTube

付属の詰め替えアダプタを……



ビールタップに接続します。



反対側を詰め替えバッグに接続したら、レバーを引くだけ。



バッグの中に空気が入らないように設計されているため、鮮度を損なわずにビールを注入できるというわけです。アダプタはビールタップや樽に対応していますが、缶や瓶から詰め替えることはできません。



なお、Kickstarterのプロジェクトに出資してゲットできる製品は以下の通りです。

・299ドル(約3万円):SYNEKステンレスバージョン×1(1000名限定)

・349ドル(約3万5000円):SYNEK×1(定価)

・375ドル(約3万8000円):SYNEKブロンズバージョン×1(175名限定)

・399ドル(約4万円):SYNEKのステンレスかブロンズ×1(100名限定)

・575ドル(約5万8000円):SYNEKステンレスバージョン×2(100名限定)

・725ドル(約7万3000円):SYNEKブロンズバージョン×2(50名限定)

製品の発送は2015年4月〜5月ごろを予定しており、日本からの出資の場合は別途発送料が必要です。発送料は記載されていませんが、同じ地域から10人以上の申し込みがあれば配送コストは50〜75%まで割引する予定とのこと。出資の締め切りは2014年7月25日(金)の0時となっています。

SYNEK - Any beer tapped fresh on your counter by Steve Young - Kickstarter

https://www.kickstarter.com/projects/1620669801/synek-any-beer-ever-made-fresh-on-your-counter