Google検索アプリ更新。最近調べた商品が買える店舗に近づくと通知、カードのオフライン表示
付近の店の商品表示は、Android端末の現在地情報と Google Map の店舗情報、ユーザーのウェブ検索履歴と店舗の商品価格データベースを照会して知らせる機能。
なお、ウェブ検索履歴に基づくカードは今回加わった商品情報のほか、調べたニュースや読んだページの更新情報などが Google Now カードとして用意されていますが、設定でウェブ履歴の利用を無効にすれば表示されません。また今回の機能についてもまずGoogleが店舗の存在を知り店舗側が商品情報を提供していることが前提になるため、網羅性は今のところあまり期待できません。探すことが目的ならば手で店舗ごとに調べたり電話をして調べましょう。
また、正式リリース前にバイナリの解析から見つかっていた駐車位置の自動記録機能(Parking Location)は、提供地域を限定したベータ版として加わりました。日本向けの主な新機能リストには含まれていません。
Google Now カードのオフライン時表示も地味に役立つ改善点。これまでは一時的にネットワークから切断されると更新を試みた後に表示を諦めてしまい、最新でなくてもメモとして参照しようと思っていたカードまで見えずに困ることがありました。
新機能
Android 4.1以降(Jelly Bean):
- 起動時間の短縮
- モールでお店の一覧を表示
- 最近検索した商品が付近のお店にあるときに通知
- 接続切断時にカードの表示が可能
