インテルは3日のセリエ第11節で、ウディネーゼに敵地で3−0と勝利した。ワルテル・マッツァーリ監督は、試合後に次のように話している。

「今季最高のインテルの一つだった。相手の力を考えてもね。我々はフィオレンティーナ戦やユヴェントス戦でも良い試合をした。今日は自分たちのプレーをすることを重視していたんだ。もちろん、ボールコントロールはもっと改善しなければいけない。たまに軽いところがある。良いプレーをしていると、少し見せるプレーをしようとして、リスクを負ってしまうんだ」

MFフレディ・グアリンとMFリカルド・アルバレスは、見事にFWロドリゴ・パラシオを支えた。

「グアリンには素晴らしい一発がある。だが、私はよく彼に言っているんだ。試合の最後まで集中しなければいけないとね。彼もそれはよく分かっている。押されているときはボールをキープしなければいけない。それを彼は理解し、改善しなければいけないんだ。あとは素晴らしいプレーをしてくれるはずだよ」

「アルバレスには賛辞しかないね。彼には質と量の両方がある。素晴らしいことをやっているよ。全般的にはもっとシニカルにならなければいけない。4対2や4対3の場面で、もっと良い動きをしなければいけないんだ。アタランタ戦と比べて今日はそれを求めた。全員で攻め、ラインを高く保てとね。アタランタ戦はそれができなかった」

「(エステバン・)カンビアッソは代えが利かない選手? 素晴らしい選手だね。我々がたまに愚かなことをしても、彼が対応してくれる。常に正しいタイミングで正しい場所にいるんだ。フィジカルの調子も良い。今の彼は(ジョゼ・)モウリーニョ時代に戻ったよ」

新オーナーになるエリック・トヒル氏は、サイドの補強に言及した。

「私のことを評価していると伝えるために連絡をしてくれた。ただ、マーケットについては話していない。それは(マッシモ・)モラッティ会長や(マルコ・)ブランカ(・テクニカルディレクター)、(ピエロ・)アウジリオ(スポーツディレクター)と話している。彼らの誰かが伝えているかもしれないけどね」

「トヒル氏から尋ねられたら、考えていることを伝える。いつもそうしてきた。彼らが会長と話すのは当然のことだと思う。我々のサイドはとてもうまくいっている。だが、まだ改善すべきことはあるんだ。それに、人数が多ければ、出場機会が少ない選手も出られるかもしれない。1月にやるべきことを見てみよう」