イタリア代表に冷や汗 飛行機が雷に打たれる
21日にジュネーブでブラジル代表との国際親善試合に臨むイタリア代表。20日にジュネーブ入りしたアッズーリだが、飛行機での移動中にちょっとした身震いをすることになった。アリタリア航空ノチャーター機で、フィレンツェからスイスに向かったイタリア代表だが、その前に機体が雷に打たれたのだ。機内には恐怖が走ったが、クルーがすぐに乗客を落ち着かせた。
光と衝撃が選手たちやほかの乗客を驚かせたことはもちろんだ。到着後、機体の責任者たちが選手たちに何があったかを説明。ロベルト・アンドルファト機長は、「雷だったのだが、常に状況はコントロールしていた」と話している。
スイスに到着してすぐ、MFクラウディオ・マルキージオはツイッターで、「今日の飛行機はすごく恐かったよ! 今、僕らはジュネーブのホテルにいる。明日はブラジルとのビッグマッチだ」とつぶやいた。
また、チェーザレ・プランデッリ監督はその後の会見で、「恐くなかったと言う者はいないはずだ。『ボンッ』ときたのだからね。それから静まって…雷は翼に当たった。でも、アクシデントについて話すのはよそう」とコメントしている。
光と衝撃が選手たちやほかの乗客を驚かせたことはもちろんだ。到着後、機体の責任者たちが選手たちに何があったかを説明。ロベルト・アンドルファト機長は、「雷だったのだが、常に状況はコントロールしていた」と話している。
また、チェーザレ・プランデッリ監督はその後の会見で、「恐くなかったと言う者はいないはずだ。『ボンッ』ときたのだからね。それから静まって…雷は翼に当たった。でも、アクシデントについて話すのはよそう」とコメントしている。