主に国産車をベースに、独特のボディを架装(仮装?)する光岡自動車。ロードスターベースのクラシカル雰囲気の卑弥呼(ヒミコ)が発売から3周年を迎え、大幅な価格の見直しが行われました。


おおよそこれまでの価格設定から50〜60万円ダウンの改訂で、発売当初から比較すると100万円近い下げ幅になっています。


ここまで価格を下げられた原因に、製造工程の細かな見直しや、例えばFRPを何枚重ねにするかなどの材料の選定など、作り続けて来たからこそ可能になったコストダウンが大きいそうです。


結果、ソフトトップのGUILTY(ギルティ)が398万円、ハードトップのARDORが439万円、ARDORの本革シートが463万円です。


 


卑弥呼はロードスターをベースに、全長で555mm、ホイールベースを700mmも延長しています。


ここまでホイールベースを長くするとどんな感じなんでしょうか。恐いもの見たさで乗ってみたいものです。貴島さんに乗っていただくとどういう感想を述べられるんでしょうね?



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(小林和久)



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