ローマに住む24歳の女性が10日未明、”Shibari(縛り)”という名前で世界でも有名となっている、SMでの緊縛プレイの最中に亡くなっていたことが明らかとなった。

「忍者」、「芸者」、「過労死」など、多くの日本語が海外にそのまま輸出され、広く使用されているのをご存じだろうか。SMでの緊縛プレイもそういったものの1つであるらしく、『Shibari(縛り)』という日本式の名前で、SMプレイを好む人達の間で広く知れ渡っているという。

だが相手の身体を縛るのだから、当然そこには危険も伴う。この女性は45歳のイタリア人男性と共にローマ近郊でそうした”Shibari”プレイを行っていたのだが、その最中女性に異変が発生。服の上から身体を縄で縛られていた女性は、男性が呼んだ救急車でその姿のまま病院まで運ばれたが、間もなく死亡した。また、同じ男性の元で同時にプレイをしていた23歳の女性もその最中に重傷を負い、やはり病院に運ばれている。

現在当時の状況確認など詳しい調査が行われており、男性に対する処置は今のところ不明であるが、状況によっては何らかの判断が下されるものと見られている。
(TechinsightJapan編集部 椎名智深)

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