今週は木曜日に放送されたECWだが、オープニングを飾ったのはWWEタッグ王座組のジョン・モリソン&ザ・ミズとメジャー・ブラザーズだ。王者組は、先週に続いてSmackDownスーパースターとの戦いに挑むことになった。

モリソンとミズと言えば、元々CMパンクが保持するECW世界王座を争うライバル関係にあった2人だ。試合が始まると、前王者組のマット&MVP組を思い出させるぎこちない連係を見せていたが、最後はモリソンが相棒をサポートする形の攻勢を見せ、ミズがピンフォール勝ちを収めた。
モリソン&ミズ。ひょっとするとWWEタッグ王座史に名を残すチームへと成長するかもしれない。

2試合目は"美女と野獣"ケリー・ケリーとボールズ・マホーニーが男女混合タッグ戦でSmackDownスーパースターとの交流戦に臨んだ。相手は自称"WWE殿堂入りが約束された男"ことケニー・ダイクストラとディーバズの中でも強靭なビクトリアのチームだ。

男女混合タッグ戦ルールでは、同性同士による対戦しか許されていないが、4人は誰よりも勝ちへの執念を燃やしている。試合は当然、乱入や妨害、援護が見られる派手な内容が展開された。今夜はケリーとボールズの絆の深さがSmackDownチームの連係力を上回ったようだ。最後はケリーがビクトリアをけん制する中、ボールズがダイクストラを丸め込んで勝利を収めた
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