【卓球男子】戸上隼輔が自己最高14位浮上 2位張本智和、6位松島輝空に続き3人目のトップ10なるか
卓球の最新世界ランクが6月22日に発表されました。
6月21日まで「WTTスターコンテンダー リュブリャナ」が開催。男子シングルスでは、戸上隼輔選手が準決勝でドイツのチウ・ダン選手を3−2のフルゲームで撃破。決勝ではブラジルのカルデラノ選手と1時間を超える激闘の末に4−3で勝利するなど、各国のエースを破り、頂点に立ちました。また篠塚大登選手との男子ダブルスも制して、大会2冠を達成しました。
これで戸上選手は、3人抜きで自己最高14位に浮上。日本勢では張本智和選手が2位、松島輝空選手が6位をキープ。日本勢3人目のトップ10入りとなるのでしょうか。
上位陣では、トップ10の変動はなし。中国の王楚欽選手が世界ランク1位に君臨し、スウェーデンのモーレゴード選手が3位となっています。
【男子シングルス】
▽トップ10
1位 王楚欽(中国)
2位 張本智和
3位 モーレゴード(スウェーデン)
4位 F.ルブラン(フランス)
5位 林詩棟(中国)
6位 松島輝空
7位 林繇儒(台湾)
8位 カルデラノ(ブラジル)
9位 チウ・ダン(ドイツ)
10位 チャン・ウジン(韓国)
14位 戸上隼輔 ↑3
29位 宇田幸矢
30位 篠塚大登 ↑2
52位 吉村真晴 ↓3
55位 田中佑汰 ↓2
66位 茺田一輝 ↓1
67位 吉山和希 ↓1
77位 及川瑞基 ↑4
87位 吉村和弘 ↑1
88位 坂井雄飛 ↑2
93位 木造勇人
