今大会3点目を奪ったエムバペ。(C)Getty Images

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 現地6月22日に開催された北中米ワールドカップのグループI第2節で、フランス代表がイラク代表と対戦している。

 立ち上がりから試合を優勢に進めるフランスは開始14分に先制。決めたのはエースのキリアン・エムバペだ。敵陣ペナルティエリア手前の右でボールを受けると、迷わず左足を振り抜く。強烈な一撃は相手GKの手をかすめて、ゴール左に突き刺さった。
 
 前節のセネガル戦(3−1)では2点を奪う活躍を見せたエムバペ。2試合連続ゴールとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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