広島のフレディ・ターノック

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 広島のフレディ・ターノック投手が中継ぎに転向することが22日、明らかになった。菊地原1軍投手チーフコーチが「(26日の)阪神戦から中に入る予定」と明言した。

 ここまで8試合に先発し0勝4敗、防御率4・10の新助っ人。2巡目以降に複数失点する場面が多く「立ち上がりの球の強さ、キレは魅力」と長所を生かすための配置転換になる。4回5失点(自責4)で敗戦投手となった19日・ヤクルト戦(神宮)の翌20日に通達した。「最初は1イニング限定ではないかもしれない」とロングリリーフでの起用も想定。米国時代も中継ぎ経験は豊富で「良ければ後ろのほうになってくる可能性もある」と適性を慎重に判断していく。